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2005年8月28日(日) 相模湾:常丸
デジャヴ
【データ】 釣果 シイラ1 (115cmくらい)
時間 4:30〜12:30 天気 曇り
リール DAIWA セルテート3500 ロッド DAIWA AR70
ヒットアイテム ガラポップ(12cm銀粉マイワシ)
ライン サンヨーナイロンの新しいライン 16lb(ブルーのライン)
バリバスショックリーダー50lb
この話は前日(8/27)の帰り道からはじまります。なので、下にある8/27を先に読んでくださいね。
シイラ釣行の帰り道、横横道路を走っていると渉くんが「もっとシイラ釣りたいなぁ〜。明日も釣りに行けないかな?」なんて言っています。でも、他の3人は「明日は北海道に帰る日でしょ?」と、取り付く島もないワケでして・・・
すると「帰りの航空券は翌日に予約変更もできるし、月曜日の午前中休んじゃおうかな」と言い出す渉くん。これはかなり重症のシイラ患者です。
で、同乗者3名の明日の予定はと言うと「渉くんを羽田まで送っていく」「車のディーラーに行く」「髪を切りに行く」と、まあどうでもいい用事ばかりで、シイラ釣りに行こうと思えば行ける人たちばかり。はじめは冗談で聞いていましたが、だんだんと本気になってきました。(もとからこの3人は重度のシイラ患者です)
残る問題は船が取れるか。。。これが最大の問題ですが、携帯で船宿に連絡すると明日の出船は可能とのこと。。。なんと2日つづけてシイラ釣りに行くことが決まってしまいました。(爆)
家に帰ってきたのは20時を過ぎていました。こんなことなら魚は全部リリースすればよかった・・・と思いながらも、カンパチ・ワカシをさばき21時過ぎに夕食。22時半に就寝し、あっという間の2時15分に起床。再び三浦へ向かいます。4時半に船宿に到着し、5時前に出船しました。

朝イチはやはり拓海へ。しかし海は昨日とはまったく違う表情でした。曇天の中、風が強く波が高くなり、気を抜くと海に落ちてしまうのでは。。。と思われるくらいのバットコンディション。
キャストするのもかなりやりにくい中、それでも踏ん張って拓海に向かってキャストを繰り返すと私がヒット!メーターオーバーのメスのシイラで、ものすごい勢いで拓海のはるかかなたへ走っていきました。
しかし、それくらいのことでは焦りませんよ(^^)\ リールにはシイラが走っても十分なラインが巻いてあるものネ。焦るどころか「フフフッ、そんなにラインを出しちゃうとすぐにバテちゃうよ」と、このシイラが比較的はやく上がってくることを予想(^^;)。案の定、2度ほど遠くに走っただけで、サイズのわりにあっけないくらいすぐに、船まで寄せてくることができました。しばし船の脇で泳ぐシイラを見て「まあ、ここまでくれば1匹ゲットってことでいいでしょう」と、自分を納得させて・・・

そして最大の難関「ネットにシイラを入れる」作業を向かえました。今回の船も昨日と同じ常丸。ネットが小さいのでシイラはネットに半身しか入りません。
「ここでバレてもいいから」と言って、りょー師さんにネット係りをお願いしました。ネットに頭を向けて入れようとしますが、ネットが近づくとシイラ暴れてしまい、何度目かのトライでフックがネットに掛かり、またしてもシイラは海に帰っていってしまいました。
う〜ん、遊んでもらって楽しかったし、昨日よりも小さかったからまあいいや。。。
常丸でメーターオーバーがネットに入らなかったのは、これで3回目です。デジャヴのように何度も繰り返されるこの光景に「大きいネット買って〜っ!」と思わず叫びたくなるのでした。(実際は叫んでませんけど)なかなかメーターオーバーのシイラを手に、写真を撮ることができない私です。。。

荒れる海のなか拓海でねばっていると、ポツポツシイラが出てきます。ペンペンは即引き上げてリリースしメーターを狙っていると、今度は渉くんがヒット。メーターあるかないかの、まあまあのシイラです。実は昨日の初シイラ釣りのときに、シイラを手にした写真を1枚も撮っていなかった渉くん。今日は何としてもシイラを手に写真を撮りたいということで、どうしてもこのシイラを上げたいところです。
やり取りは上手く船の脇までシイラが寄ってきました。でネット係り登場。。。何と私です(汗)
小さいネットなのに柄がやたらと重いゾ・・・何度か取り込みにトライしていたら、私のほうがフラフラになってしまい、りょー師さんが再びネット係りをやることになりました。
渉くんは「バレてもいいですから」と言っていますが、そこはわざわざ北海道から来てるんだし、何とか船上まで引き上げたいところ。しかし無常にもネットにフックが掛かってしまい、シイラにはトリプルフックの1針だけが掛かっている状態になってしまいました。バレるのは時間の問題。。。
もうこうなったら・・・と私がグローブをつけてリーダーを持ち、ネットと一緒に持ち上げることにしました。(大きな(重い)魚をリーダーだけを持って抜き上げるのは、ラインで手を切ったりするので危ないです。やめましょうね。)
このときそれまで暴れていたシイラが大人しくなってくれて、何とシイラを船に上げることが出来たんです。船に上がってからも大人しくしてくれて、フックも簡単にとれ(まあ1本しか掛かっていなかったしね)、ほとんどダメージがない綺麗なシイラを手に渉くんは写真を撮ることができたのでした。北海道からわざわざ来てもらって、よかった・よかった。。。でも、写真が撮れていいなぁ〜
拓海で1時間以上粘りましたが、メーターオーバーはこの1匹(2匹?)のみで、その後パヤオは不発、荒れる海のなか難航する漂流物さがし、水が濁ってベイトがいない海・・・と悪条件が重なり、散々探してもときおり出てくるペンペン以外シイラの姿は見れず、この日も12時半に沖上がりとなりました。
船宿で食事をしたあと、今日も大楠温泉へ。昨日が最後と思っていただけに「またこれてよかった」と思いながら、昨日以上にのんびりと温泉に入り休憩室で爆睡して、本当に最後の大楠温泉を堪能してから、千葉に帰ったのでした。


今朝、渉くんは北海道に帰っていきましたが「来年の夏もシイラを釣りに来る」と言っていました。「今年の夏は、昨年以上にシイラ患者が増えたなぁ〜」と、思ってしまう私なのでした。


渉くんメーターオーバーゲット!
綺麗なシイラです






今日は渋いねぇ〜
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2005年8月27日(土) 相模湾:常丸
ネットに泣かされる
【データ】 釣果 シイラ5 (ペンペン4本、120〜130cmくらいが1本)
時間 4:30〜12:30 天気 晴れ
リール DAIWA セルテート3500 ロッド DAIWA AR70
ヒットアイテム ガラポップ(12cm銀粉マイワシ)
スライドベイトヘビーワン(サンスイオリカラ)
ライン サンヨーナイロンの新しいライン 16lb(ブルーのライン)
バリバスショックリーダー50lb
この週末は、北海道イトウ釣行で知り合った渉くんが、北海道からわざわざ遊びに来てくれたので、一緒にシイラ釣りに行ってきました。1時半起床でいつものように三浦半島芦名の常丸へ。この道も慣れたもので、ほぼ予定通り4時ちょっとすぎに到着しました。ロッドのセッティングをしていると、皆川さん・小松さん・渉くんも来て、早速出発です。前日まで台風11号の高波で出船ができなかった相模湾。この日も荒れているんだろうなぁ〜と思っていましたが、意外にも波は穏やかで快適でした。

朝イチは、いつものように拓海へ。どうやら一番乗りのようです。全員がトップのプラグで投げ、沈んでいるシイラを誘い出します。はじめは姿が見えなかったシイラですが、しばらくするとトッププラグのポッピング音に誘われ水面に出てきました。トッププラグに群れで追いかけてくるシイラの姿は圧巻です。メーターオーバーのシイラもあちこちに見えます。
ファーストヒットは、何と私でした。ちゃんとフッキングしていることを確認してから「のったよ〜っ!」と一言。船の後ろの方で釣っていたので、釣りやすい前に移動します。するとシイラが船の方に走ってきました。船底にラインが掛かれば、あっという間に切れてしまうので、急いでラインを巻いて船底に掛からないようにすると、シイラが目の前で二度三度ジャンプしてくれました。はじめてシイラを見た渉くんは「すっげ〜」の連発です。真っ青な魚体は120〜130cmといったところ。久しぶりのメーターオーバーです。
その後も何度となくドラグを鳴らしながら走っていましたが、5分もするとシイラがバテて来ました。私の方は去年のメーターオーバーを掛けてヘトヘトになったときとは違い、かなり余裕をもって楽しんでいました。
ヒットルアーがガラポップだったので、皆川さんが仕事用の写真を撮る(ガラポップは皆川さんの会社のルアーです)と、シイラを船の脇まで寄せてきてリーダーを持ち、ポッパーをくわえて泳ぐシイラの写真を撮ってくれました。仕事用の写真になるくらいのシイラが釣れて嬉しかったです。

仕事用の写真も撮り終わり「それじゃ船上に上げますか」とネットを持ってきましたが、シイラの方がネットより全然大きい(爆)。そう、常丸のネットは小さいんです。去年の悪夢が思い出されます。私の初シイラは、このネットに入れるときにバレてしまったんだと。。。
それでも皆川さんがネットに入れようとしてくれましたが、その都度シイラは暴れて逃亡。逃げたシイラを再び船に寄せてくる・・・なんてことを何度か繰り返していると、ポンピング中にふっとテンションが掛からなくなりました。「あ゛〜っ」目の前でシイラは海に帰って行きました。何度も寄せているうちにハリの掛かっている部分が広がってしまい、ポンピング中のテンションが緩んだときにハズれてしまったようです。まだまだポンピングが下手な私、反省です。(涙)

しかし・・・「う〜む、これってやっぱりバラシかな?でも一度はリーダーを持って写真も撮ったし、ネットが大きければ絶対上がっていたしなぁ。うん、やりとりも楽しかったし、魚にやさしいオートリリースってことで、とりあえず1匹ゲットにしちゃおう(苦笑)」と、魚以上に自分にやさしい私(爆)は、このシイラをゲット!てことにしました。でも、やっぱりシイラを持った写真が撮りたかった・・・(涙)

そんなとき、シイラ初挑戦の渉くんがヒット!私が掛けたのよりさらに大きいオスのシイラです。拓海の脇で跳ねて暴れたかと思うと、急に拓海に向かって走ってしまいました。で、恐らくラインが拓海に掛かり、あっという間にラインブレイク。。。残念。渉くんはもう1匹メーターオーバーを掛けましたが、これもリーダーの結束部から切れてしまい、今回メーターオーバーのシイラを手にすることはできませんでした。でもペンペンは確実に釣り上げていて嬉しそうでしたけどね。

拓海でのアタリがなくなりパヤオへ移動。しかしここにはすでに別の船が入っていて、シイラは沈んでしまっているようです。じゃあジグを沈めてみようよ・・・とやっていると、皆川さんがカンパチをゲット!これはかなり嬉しい(美味しい)外道です。私がもらって帰り、でんぼさん、渉くんと刺身で食べちゃいました。(^^)
その後は潮目に沿って船を走らせ、漂流物を探してはキャストを繰り返しますが、出てくるのはペンペンシイラばかり。。。結局メーターオーバーは朝イチの拓海だけで、他では出てきませんでした。

11時を過ぎ「もうシイラも釣れないねぇ〜、お土産さがしにいきますか」と、三浦沖の定置網付近へ。いつもならここでサバかカツオがでるんですが、まったく出てきません。その替わりにいいサイズのワカシがいっぱい釣れました。これも刺身で食べて、残った分は冷凍保存しちゃいました。ワカシ釣りに飽きてきた12時半に沖上がりとなりました。
船宿でそうめんをいただいてから、いつもの大楠温泉へ。8/30で閉館になってしまうこの温泉の最後の週末ということで、いつも以上にのんびり温泉につかり、閉館時間まで休憩室で爆睡し、名残惜しいなぁ〜といいながら帰ってきました。

メーターオ−バーをやり取り中
(だったんですけどね(汗))




ペンペンがいっぱい釣れました


シイラはどこかな?
(赤い帽子が渉くんです)



皆川さんが釣ったカンパチ
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2005年8月17日(水) 相模湾:丸伊丸
本命不在?
【データ】 釣果 カツオ1、サバ適当(^^;)
時間 4:30〜12:30 天気 晴れ
リール DAIWA セルテート3500 ロッド DAIWA AR70
使用アイテム サバ :サージャー(ホロイワシ)
カツオ:DORARO POPPER(セグロ)
ライン バリバスGAME 16lb
バリバスショックリーダー50lb
平日に行ってきました相模湾シイラ! 7月にも平日釣行の予定があったんですが、この時は台風で出船できず、今回まで延び延びになっていました。家を出たのは1時半。船宿の丸伊丸には3時に到着です。今回は「朝イチ拓海勝負!」ということで、拓海に一番乗りするために朝3時半集合4時出船と、いつもより早いスタートとなりました。が・・・

4時ちょっとすぎに出船したものの、船は港近くで止まったままです。なんとチャム(餌のイワシ)を分けてくれる漁師さんが寝坊してしまい、チャムを調達できたのが5時すぎになってしまいました。これじゃいつもより遅いじゃん・・・(この時点でかなり戦意喪失ぎみ)
急いでパヤオ(港からは拓海より近いんだと思います)に向かいましたが、すでに他の船が着いていました。小型のシイラは見えるもののほとんど食ってこないので、さっさとポイント移動となりました。

お世話になりました「丸伊丸」

潮目に沿って船を進めると、中小型が中心でしたが結構シイラを見つけることができました。丸伊丸は船が大きいので、今回はオーバーでの遠投ができました。「うりゃ〜っ」とポッパーを投げてシイラを寄せてきます。2〜3匹着いてきますが、あとちょっとのところで反転。ならば引いてきたポッパーめがけてチャムを投入!するとチャムだけ食べてシイラは反転・・・(爆)
そんな中、今回シイラ釣りが初めての方がメーターオーバーを2本ヒット!そのあともシイラばかりをヒットさせ、周りからは「もういい加減シイラを釣るのは止めてよ〜っ!」っと冗談半分の賛辞が飛び交っていました。初めてにしてメーターオーバー2本とは、すっかりシイラ中毒になりそうですね。

初挑戦でメーターオーバー!
その後、潮目ではあちこちでナブラを見ることができました。今シーズンはじめて見るナブラ。船長に聞くとほとんどがサバに追われているナブラなんだそうです。それにしてもすごいナブラだなぁ〜。このナブラについているシイラを狙うと、ペンペンがいっぱい釣れるんですが、何故か私のロッドはしならず。。。(涙) おかしいなぁ〜、ロッドを変えてからシイラが掛からない。

何箇所目かのナブラでトップで投げていると、ポッパーをひったくるように魚が持っていくのが見えました。一機にドラグが鳴り始めロッドがしなります。う〜ん、忘れてましたね、この音、この重い感触! 魚が出たときに黄色く見えたので「シイラ?」と思いましたが、魚はどんどん潜って行きます。そして手元に「ブルブル」と振動があって。。。こりゃカツオだわ。。。

いままでソウダカツオは釣ったことがあるんですけど、本カツオは初めて掛けました。ペンペンなんかよりよっぽどトルクはあるし、やり取りはなかなかのものなんですが、如何せんシイラのようなハデさがない。。。初!本カツオで嬉しかったですが「やっぱりシイラが釣りたいなぁ〜」とぼやいていました。

その後もペンペンがあちこちで釣れたんですが、私のルアーには何故か当たらず、最後に行ったポイントでやっとのことでヒットさせるも、あっという間にバレちゃって。船長の「これで帰りま〜す」の声に、思わず天を仰いでしまったのでした。まっ楽しかったからいいけどね。
今シーズンの予定はあと2回。。。はたしてメーターオーバー?いや、シイラは釣れるのでしょうか。ちょっと不安になってきました。トホホ・・・

初!本カツオ


サバより小さいマグロです
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2005年8月14日(日) 栃木県:男鹿川支流
たまらず退散&那珂川カヤックツーリング
【データ】 釣果 イワナ1
時間 5:45-7:00 天気 曇りのち大雨(下界は晴れ)
リール DAIWA セルテート1500(RCS1503スプール) ロッド スカジットデザインズ SP 500HQ
ヒットアイテム チップミノー4S(赤金) ライン バリバス スーパートラウトアドバンスVEP4lb(イエロー)
男鹿川釣行2日目。この日は日中、那珂川でカヤックくだりがあるので、早朝だけの釣行となりました。
朝4時半。誰かの携帯のアラームがなっていたのでモゾモゾ起床。前日の宴会が響いているのか、だる〜い中ウェーダーを着て男鹿川支流に出発。6人での釣行だったので、広いポイントを探して入りました。男鹿川支流は、すっかり水もクリアーになっていました。(ちょっと濁っているくらいがいいんだけどなぁ。。。)
はじめに入ったポイントでは、上流にあがるUP組4人と、下流にくだるDOWN組2人に別れ釣行を開始。私はDOWN組でしたが、流芯からややはずれた流れの緩やかなところでイワナをヒット。1匹釣ることができました。(写真を撮るまえにフックが外れてしまいました。。。)
UP組はヤマメのチェイスがすごかったそうで、ばらしも多かったようですが楽しめたようです。

男鹿川は、トンボがいっぱいでした
次のポイントに移動したころに雨が降り始め、次第に叩きつけるような雨が降ってきたため、さすがに釣っているがつらくなり、たまらず7時に納竿。宿に戻って温泉に入ってから朝ごはんをいただきました。
【番外編】那珂川カヤックツーリング
今回も栃木カヤックセンターにお世話になりました。本当は鬼怒川カヤックツーリングだったんですけど、鬼怒川が増水してしまったため急遽、那珂川に場所を変更してのツーリングとなりました。通常は5kmのコースなんだそうですが、那珂川も増水していたため流れが速く(っていってもカヤックでは快適な流れですが)、それならば10km行ってしまおうという欲張りなコースになりました。

11時に栃木県烏山町の栃木カヤックセンターに集合。今後のスケジュールや装備の確認などをして那珂川に行きます。私たちが河原でお弁当を食べている間に、スタッフの方がゴール地点への車の配送などをして、14時に那珂川カヤックツーリングがスタートしました。

初めての人は河原でレクチャー後、二人乗りカヤックにスタッフの人と乗り出発。経験者は一人乗りレジャーカヤックでの出発となりました。当初予定していた鬼怒川(←たびたびスプラッシュマウンテン状態(笑))とは違い、那珂川はのんびりゆったり里山の景色を楽しみながらカヤックが進む・・・といった感じです。これはこれで楽しかったです。
まあ、流れもゆるいということで経験者は暑いのをいいことに、水をバシャバシャかけあい、濡れなくてもいいところでビシャビシャになっていましたけど。。。

途中休憩も含め3時間弱で10kmのコースを、あっという間に進みました。あちこちに釣りをしたら楽しそうなポイントもあり、「これだけゆったりした流れだったら竿を持ってくればよかったね」とみんなで話していました。次回の那珂川は、みんな竿持参となりそうです。(^^)

ツーリングも終わり、普通ならここで解散となるんですが、この日はお盆の帰省ラッシュ。こんな時間に帰っても大渋滞にハマるだけだ・・・ということで、その日ちょうど開催される花火大会を、日帰り温泉に入りながら見て帰ることにしました。


栃木カヤックセンターの事務所の前


経験者組


休憩中
まずは、夕食を食べに行ったんですが、近くのステーキハウスに行くも予約がいっぱいで入れず(涙)、お蕎麦屋さん(一徳さん)に行きました。こちらのそばものど越しがよく、量もいっぱいあって美味しかったです。

お蕎麦屋さんを出たころから雨が降り始め、あっという間に大雨に。雷は鳴るし前が見えないほどの雨で花火大会は中止になってしまったようです。日帰り温泉「南平台温泉観音湯」へは、入り口に車を横付けしてもらい下りたにもかかわらず、排水溝に足を入れてしまったのかと思うくらい道に水があふれていて、あっという間にびしょ濡れに。。。


入れなかったステーキハウス
CLOVER

お蕎麦屋(一徳)さんも
美味しかったです
大きな湯船、更衣室、休憩所と、設備はとてもきれいでした。泉質はぬるっとしていて「う〜ん、温泉に入っているなぁ〜」と思うお湯でした。残念ながら花火は見れませんでしたが、稲光を見ながら雨の中の露天風呂も、そうそう経験できるものではないので、楽しかったですよ。

帰りは21時に出発。結局帰省ラッシュの大渋滞にハマってしまいましたが、それでも25時半には何とか無事に家に帰ってこれました。あ〜っ、楽しかった。けど大渋滞には疲れました。。。
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2005年8月13日(土) 栃木県:男鹿川支流・CR区間
男鹿川の奇跡?
【データ】 釣果 イワナ3、ヤマメ1、脱ニジ(^^;)
時間 11:00-13:00 15:00-15:30 天気 曇りときどき雨
リール DAIWA セルテート1500(RCS1503スプール) ロッド スカジットデザインズ SP 500HQ
ヒットアイテム チップミノー4S(赤金) ライン バリバス スーパートラウトアドバンスVEP4lb(イエロー)
ひさびさの渓流釣りです。この週末は、那珂川カヤックツーリングを兼ねて、男鹿川での渓流釣りを楽しむことにしました。
が、出発前日の栃木県北部は大雨で、13日に予定していたカヤックは翌日に延期になり、「増水した川でどの程度釣りができるかねぇ〜」と言いながら、朝4時に千葉を出発しました。お盆休みのこの週末、4時に出発したというのに、すでに東北道は渋滞していて、たまらず栃木インターで降り下道を使って、宿泊先である川治温泉「山味亭こうわ」に到着したのは10時ころでした。
ここで釣券をもらい(宿泊パックに含まれています)宿の石山さんに川の状況を聞くと、男鹿川の上流なら釣りには問題ない状況ですよとのこと。
川治に向かう道すがら川の状況は見ていきましたが、下流域の鬼怒川は増水していてにごりもきつく、とても釣りをする状態ではなかったですが、上流域の男鹿川の本流は、まだダムの放水が始まっていなかったこともあり、いい感じの笹にごりでCR区間にいたルアーマンが楽しそうに釣っている姿も見えました。
「CRもいいなぁ〜」とは思ったんですが、せっかくここまで来て渓流に行かない手はない・・・と、再び車を走らせ男鹿川支流に入ってみました。
朝まで雨が降っていたこともあり、釣り人はまだ誰も入っていないようでした。この支流ですが、春先に来たとき私はまったく釣れず、あまりの釣れなさにフキノトウを採っていた場所だったりします。
まずは1投。ちょっとだけにごりが入り押しが強くなっている川に、ダウンでルアーを流しリールを巻かずにトゥイッチ、反応がなければ少し巻いて再びトゥイッチしてきます。
すると、少し押しが緩やかになった中でヒット! ダウンの流れの中、慎重に巻いてくると20cmちょっとのイワナが釣れました。
1投目にして、あっけなくリベンジ達成。「渓流では1匹釣れたらいいなぁ〜」という、ささやかな努力目標をクリアし、上機嫌な私なのでした。(^^)

1投目で釣れちゃいました

が、今日はこれだけれは済みませんでした。その後も同じ沢の狭い範囲でイワナを2匹釣り、ちょっと移動した別のポイントでもヤマメを1匹。わずか2時間の間に渓流で4匹も釣ってしまったのでした。
オカシイ・・・この私がたった2時間の間に渓流で4匹なんて。う〜ん、男鹿川の奇跡だわ。(放流ポイントだったのかな(^^;))

2匹目のイワナ

3匹目のイワナ

ポイントを変えて出たヤマメ

CRの脱ニジ(汗)

13時になり、朝も早かったしお腹もすいたので、いったん納竿し川治温泉街に戻り、昼食&休憩となりました。
15時から30分ほどC&R区間へ。C&Rの最上部では夏休みのイベントとして「魚のつかみ取り」を開催していました。
「様子をみて場違いでなければつかみ取りをやろうよ・・・」と行ってはみたものの、ウェーダー姿の私たちは、やはり場違い(子供しかいない)だったので、つかみ取り会場のすぐ下で、脱ニジを釣って(入れ食い)はみましたが、さすがに大人げない・・・すぐにやめて違うポイントに移動しました。

この日は夕方5時半から上流の五十里(イカリ)ダムが放水だったので15:30に納竿。16時ころからはダム管理の人たちが、釣り人など川に入っている人たちに、放水なので川から上がるようにと声を掛けている姿が、あちこちで見られました。
宿に戻り温泉に入ったあと、ダムから放水されたまっ茶っ茶の濁流(魚が流れてしまう(涙))が流れてくるのを見物した後は、この日も夜の宴へと流れ込んでいくのでした。

ダムの放水
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2005年8月7日(日) 千葉県:千葉港
千葉港岸ジギ調査
【データ】 釣果 ぼうず
時間 15:00〜18:00 天気 晴れ
リール DAIWA CALDIA KIX 4000 ロッド ファイティングドルフィン(でんぼさんのロッド)
使用アイテム ima GAN吉(クラッシュグリーンベイト)
ライン バリバスGAME 16lb
先週新宿サンスイに遊び?買い物に行ったでんぼさんが、「千葉港のデーゲームでシーバスの岸壁ジギングが楽しめる」という情報を仕入れてきました。そろそろ近場でお金をかけずに楽しめる釣りを探さないと、お財布が厳しいし、しかもここ数回、海での釣行が不発に終わっていることもあり「岸ジギに行く!」と、千葉港へ出かけたのでした。
まずは、千葉港にある売店で釣り場の情報を入手。出洲埠頭とポートタワーの先は入ってもいいとのことで、まずは出洲埠頭へ。
この日は風が強く、それに水がまっ茶に濁っていました。(これって赤潮?)家族連れなどの何人かの釣り人が、サビキで豆アジを釣っていますが、ジギングしている人の姿はありません。この出洲は冬のメバル調査でも不発に終わっている場所なので、「本当にいるのかなぁ〜」と半信半疑で釣行開始です。
ジグを岸ギリギリに落とし、底を取ってシャクってシャクって・・・何の反応もありません。たまにカラス貝が引っかかりフックについてくるだけ。。。出洲埠頭は早々に見切りをつけ、ポートタワー先の公園脇へ。ここでも状況は変わらず、なーんの当たりもなく時間だけが過ぎていきました。千葉港って言っても広いからなぁ〜、もう少し詳しいポイント情報を仕入れてから再調査してきたいと思います。
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2005年8月6日(土) 相模湾(常丸)
まとめて2匹
【データ】 釣果 ぼうず
時間 4:30〜12:30 天気 晴れ
リール DAIWA セルテート3500
DAIWA リーガル4000
ロッド DAIWA AR70
マリア シーズ2 80ライト
使用アイテム シイラ:DORADO JERK(マイワシ)
     DORARO POPPER(セグロ)
ライン バリバスGAME 16lb
バリバスショックリーダー50lb
今シーズン3回目の相模湾シイラです。
朝2時半に千葉を出発、いつものように船橋でりょー師さんをピックアップし、三浦半島芦名の常丸には4時ちょっとすぎに到着しました。遅れること5分で、でんぼさん、まるこさん、まるおさんも到着し、早速出船となりました。

朝イチは今回も拓海へ。この日は6時からシイラトーナメントが開催されるので、6時前に拓海に着く船は少なかったようです。海面を見ると中〜小型のシイラが群れています。ポッパーを派手に引いてくると、追っては来ますがなかなか食ってきません。
そんな中、メーターオーバーのシイラが1匹、船の周りを泳ぎはじめました。みんなでメーターオーバーのシイラに向かってルアーを投げていると、まるおさんのガラポップにヒット!ドラグを鳴らしながら逃げていきます。
掛けたまるおさんは、けっこう余裕の表情(本人は余裕ないといってましたが)で、やり取りを楽しんでいます。時間を掛かけ船を半周したくらいでネットインすることができました。(ネットに入れるときが一番ドキドキでした(^^;))
このシイラ、船に上げてフックをはずしたまではよかったんですが、そのあと大暴れしてしまい、かなり弱ってしまいました。リリースしたものの泳ぐというより沈んでいってしまったような。。。
う〜む、食べちゃったほうがよかったかな。。。かわいそうなことをしました。まだまだ大きな魚の扱いは慣れていないので、もっと場数をこなさないとなぁ〜

まるおさんメーターオーバー
拓海では、これ以外にもペンペンが何匹かあがったところで、別の船も着たので漂流物を探しに船を出しました。

が、しかし・・・
ちっとも漂流物がありません。海を見ているとところどころペットボトルや発砲スチロールが流れてくるので、潮目に沿って船を進めているのは分かるんですが、シイラがつきそうな大きな漂流物がまったくありません。ブイが浮いていてもシイラの姿は見えず船は素通り。「魚が見えなくてもいいから投げさせて・・・」と、思わずボヤく手持ち無沙汰の釣り人たちなのでした。

シイラを探す船長と暇な釣り人
たまぁ〜にある藻場も不発が続き、いてもサイズは小さいし食ってこない・・・船の上では、ご飯を食べたり昼寝をしたり、まったり釣りになり始めたころ、まとまった藻場が見つかりました。そこにキャストするまるこさん。いいところにガラポップが入ったと思ったら、ペンペンが群れて追ってきます。で、まもなくヒット! しかもヒットしたシイラを別のペンペンが追ってきて、残っていたフックにもう1匹掛かってしまいました。
「うぉ〜、1投で2匹ですか!?」これは写真に収めなくては。皆川哲先生もビックリのシイラ2匹掛けです。これは2匹ともネットインすることができました。まるこさん、やることが違います。


シイラ2匹掛け

まるこさんは,やることが違います!
このあとシイラは出ず、お土産用のサバもまったく姿がなく。。。あれっ、またしてもぼー○な私なのでした。海の状況が悪いとはいえ、そろそろ何か釣りたいなぁ〜(涙)
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